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子供の将来の備えとして検討する人が多い「学資保険」ですが、いざ加入を考えるとわからないことが多いもの。ここでは学資保険に関する疑問や仕組みについて解説していきます。

教育資金はいくらぐらい必要か

子供の教育資金は一般的に、幼稚園から大学まですべて公立に通うなら約1,000万円、すべて私立に通うなら約2,500万円にものぼります。
その他、入試費用や大学進学時に一人暮らしが必要となると、さらに居住費や生活費もプラスでかかってきます。

教育資金はいくらぐらい必要か

学資保険とは

学資保険は子供の教育資金の準備を目的としており、商品によっては子供が怪我や病気の際の医療保障を兼ねたものもあります。
多くの保険会社では加入できる年齢が就学前(6歳)までとされているため、遅くとも6歳までに加入することが望ましいでしょう。

学資保険とは

学資保険の仕組み

一般的に保険には「掛け捨て型」と「貯蓄型」があり、前者は少ない保険料で大きな保障を受けられる代わりに
満期を迎えても支払い済みの保険料が返ってきません。
後者は掛け捨て型に比べ保険料は高めとなる代わりに満期時や一定期間経過した際にお金が返ってくる仕組みとなっています。
学資保険は分類的に「貯蓄型の保険」とされ、保険契約時の設定によっては子供の中学/高校入学や18歳の満期などの節目の時期に、
お祝い金や満期保険金として払い込んだ一部のお金を受け取ることができます。

掛け捨て型・貯蓄型

学資保険の3つのメリット

  • 計画的に学資を貯められる

    学資保険の最大のメリットは「貯蓄性」です。毎月決まった保険料が自動的に引き落とされ、積み立てられていくので、自分自身で貯蓄をするのが難しい人には非常に大きなメリットと言えるでしょう。

  • お金が増える可能性がある

    学資保険の種類によっては返戻率(支払った保険料総額に対して将来に受け取る金額の割合)が高い商品もあるので、コツコツご自身で貯めるよりもその割合の分だけお金が増える可能性もあります。

  • 節税対策になる

    支払った保険料は年末調整や確定申告の際に「生命保険料控除」の対象となり、所得税と住民税の控除を受けられることがあるので節税対策にもなります(生命保険料控除の上限金額で学資保険料が対象外の場合あり)。

学資保険の4つのデメリット

  • 途中解約をした場合、
    戻ってくるお金が少なくなる

    途中解約をした際に戻ってくるお金は、解約するまでに支払った保険料の総額よりも大幅に下回る可能性が高くなります。特に契約してからの期間が短いほど少なくなります。

  • インフレに
    弱い

    学資保険はインフレ(物価が上昇し、お金の価値が下がること)に弱いといわれています。加入時には将来充分なはずの学費が、満期時に予定より高額になり学費が不足し損をするというリスクもあります。

  • 自由にお金が
    引き出せない

    学資保険は保険料として長期間決まった額を支払う必要があり、自由にお金を引き出すことができません。満期を迎えるまでにお金を下ろそうとした場合は基本的には解約が必要になります。

  • 保険会社が倒産した場合、
    全額は保護されない

    万が一加入していた保険会社が破綻した場合は他の保険会社にその契約は引き継がれますが、それまで支払った保険料全額が保護されるとは限らず、損をする可能性があります。

ファイナンシャルプランナーに相談しよう

保険はどんどん新しい商品が増え、取り巻く状況によっても選ぶものが変わるため、自分たちだけでは判断に迷う時も。
そんなときは「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナー(FP)に相談すれば、最適な保険や保障内容を提案してくれるため、もしもの時に備えられます。

ファイナンシャルプランナー無料相談でできること

  • 最適な保険の提案

    「保険の加入」「保険料」「払込期間」といった保険に関する相談や提案など

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  • 現状家計分析

    「収入」「支出」「貯蓄」の3項目を確認し、家計の収入、支出のバランスを分析

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  • ライフプラン作成

    現状の資産や状況と希望の老後の過ごし方をヒアリングした上でシミュレーション作成

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  • 老後対応策の提案

    老後に必要な資金の提示・必要な老後資金を準備する方法の提案・医療などのもしもに対する備えの提案など

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FP相談のメリットとは?

ファイナンシャルプランナー相談では、あなたの現状を分析してご自身に合った
家計、住宅ローン、保険といったライフプランに関する内容のご提案が可能です。

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