会員登録100万人突破

民間医療保険は大きく分けると「終身医療保険」と「定期医療保険」の2つがあり、保険期間や支払い方法に違いがあります。それぞれの医療保険の内容について改めて確認をした上で、医療保険に関する疑問や見直しのポイントについて解説していきます。

医療保険とは

医療保険とは「突然の病気や怪我による入院や手術、治療などに備える保険」です。
健康管理をしっかりとしていても突然襲い掛かってくる病気や怪我。
思いがけず入院や手術となった場合、想定以上のお金がかかる場合があります。
そういった非常時の備えとして安心なのが医療保険です。

保険期間について

「定期タイプ」と「終身タイプ」

保険契約の種類についてですが、「定期タイプ」と「終身タイプ」の2種類があります。
定期タイプの保険の場合、現在の年齢に応じて料金が変わる仕組みとなります。
年齢を重ねていくと段階的に保険料が上がっていき、80歳以降になると保険が更新できない商品が多くあるので注意が必要です。
終身タイプは年齢を重ねても保険料や保障内容は変わらず、一生涯同じ内容となります。

保険期間: 定期タイプ
保険期間: 終身タイプ
支払い方法について

「短期払い」と「終身払い」

保険料の支払い方法は2パターンあり、決められた期間内に保険料をすべて支払う「短期払い」と
死亡するまで支払い続ける「終身払い」があります。毎月の保険料の支払額はもちろん短期払いの方が高くなります。
終身払いの場合長生きすればするほど保険料の負担額がかさみ、支払総額が短期払いのケースを上回ってしまう可能性があります。
支払総額で比較をすると短期払いの方が有利に感じますが、保険を定期的に見直すということを仮定した場合は
終身払いの方が有利になる可能性もあります。ご自身のライフスタイルに合わせた保険の設計をしましょう。

●30歳から医療保険に加入した場合
(短期払いは60歳払い込みを想定)
支払い方法: 短期払い
支払い方法: 終身払い

持病がある場合は
医療保険に入れる?

喘息や糖尿病といった持病を持っている場合、医療保険に加入できない場合があります。
各保険会社によってそれぞれ基準が設定されており、加入できても保険料が割高になるケースもあるので保険会社に問い合わせるといいでしょう。持病のある方が入りやすい保険もあり、これらは「無選択型保険」「引受基準緩和型保険」と呼ばれる種類の保険です。

医療保険を見直す必要性

保険の内容は年々変化しています。現在加入している保険の内容と照らし合わせると、
金額がほぼ変わらずに、より充実した保障内容に変更できる可能性も大いにあります。
定期的に保険の内容について「今のライフスタイルに合っているか」や「お金のやりくりに問題がないか」
などをしっかりと見極める必要があるのです。

  • 医療保険を見直す
    タイミング

  • 医療保険を見直す
    ポイント

  • 医療保険の見直しで
    重要なこと

  • 医療保険の比較

  • 定期的な見直し

  • 基本的に⾒直しのタイミングとして最適なのが「ライフスタイルの変化があった(あるいはこれからある)とき」です。 結婚をした、⼦供を授かった、就職(転職)した、⼦供が独⽴した、マイホームを買った…などといった⼤きなライフイベントが起きた (起きる)際にはぜひ保険の⾒直しをしましょう。 過剰に保険に⼊りすぎていたり万が⼀の時に保障内容が⼼もとなかったりすることが多々あります。 ⼤きなライフイベントがなくても3〜5年に1回は⾒直すのがおすすめです。

    イラスト画像
  • 医療保険を⾒直す際のポイントとして以下の3つが挙げられます。
    • イラスト
      保障内容は適切か
    • イラスト
      ⽀払う保険料は適切か
    • イラスト
      特約の内容や保障内容に変化がないか

    この3つを中⼼にチェックするようにしましょう。 特に保険料については契約時点と現在の保険制度や金融情勢、税制や法制度の改正によって変わりやすいので注意が必要です。 現在のライフスタイルに合わせた保障内容にするのはもちろんですが、特約によっては今入っている保険よりも他の保険の方が保障範囲が⼤幅に 広がっている上に支払う保険料がそれほど変わらないということもあり得ますから、医療保険全般についてくまなく⽐較するといいでしょう。

  • 医療保険の契約は「将来起こり得るリスクへの備え」であるため、加入する年齢や家族構成などによって選び方などが変わります。たとえば、
    <20代/未婚>
    生活習慣病やがんなどのリスクは低いが、事故やケガなどで入院するリスクが高いため、傷害保険の部分を手厚くする。
    <40代/既婚/子供あり>
    子育てにかかるお金や病気のリスク上昇で入院・手術費の保障や入院期間中の給与保障のニーズ大。特約も傷害保障中心から生活習慣病やがんへの備え中心に。
    <60代/既婚/子供独立済み>
    病気や怪我のリスクが更に上昇。必要な保障を維持しながら、保険料の負担の少ない医療保険への切り替えを検討。

    というように、自分が今医療保険に何を一番求めるかをその時々で考え、今まで加入していた医療保険ではカバーできない領域やリスクにしっかり備えられるよう見直しをすることが大切なのです。

    イラスト画像
  • 保険会社によって様々な特徴があり新商品も増えてきているため、医療保険の加入や見直しの検討を1社だけでするというのはできれば避け、 多少手間になっても複数社の医療保険から保障内容や保険料について比較検討をするのがおすすめです。 比較の際のポイントは「入院給付金日額」「保険期間」「保険料払込期間」「1入院あたりの限度日数」「特約」を中心に比較するといいでしょう。 それ以外にも家族構成や年齢、持病の有無などによって何を重視するかが変わってきますので、ファイナンシャルプランナーに相談するなどして自身で納得できる内容の保険に加入しましょう。

    イラスト画像
  • 保険制度や金融情勢、税制の変化に加えて年齢や家族構成など、常に自身を取り巻く環境は変わっていき、 状況が違えば保険の内容や保険料も変わってきますから、医療保険は定期的な見直しをすることが大切です。 保険の見直しで最適なタイミングは人それぞれですが、まずは大きなライフイベントごとに見直し、 それ以外でも最低でも3~5年のスパンで行っていくことをおすすめします。

    イラスト画像

ファイナンシャルプランナーに相談しよう

保険はどんどん新しい商品が増え、取り巻く状況によっても選ぶものが変わるため、自分たちだけでは判断に迷う時も。
そんな時は「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナー(FP)に相談すれば、最適な保険や保障内容を提案してくれるため、もしもの時に備えられます。

ファイナンシャルプランナー無料相談でできること

  • 最適な保険の提案

    「保険の加入」「保険料」「払込期間」といった保険に関する相談や提案など

    イラスト画像
  • 現状家計分析

    「収入」「支出」「貯蓄」の3項目を確認し、家計の収入、支出のバランスを分析

    イラスト画像
  • ライフプラン作成

    現状の資産や状況と希望の老後の過ごし方をヒアリングした上でシミュレーション作成

    イラスト画像
  • 老後対応策の提案

    老後に必要な資金の提示・必要な老後資金を準備する方法の提案・医療などのもしもに対する備えの提案など

    イラスト画像

FP相談のメリットとは?

ファイナンシャルプランナー相談では、あなたの現状を分析してご自身に合った
家計、住宅ローン、保険といったライフプランに関する内容のご提案が可能です。

ファイナンシャルプランナー相談の特徴

厳選したFPなので安心
相談の流れ

対象地域

※離島は除く

お金の悩みを相談する

よくある質問

保険募集代理店

FP相談を対応する生命保険共同募集代理店はこちら

運営会社

フィナンシャルプランナーを都道府県から探す

ページ上部へ