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FPが解説!一人暮らしのガス代の平均と節約術

一人暮らしをしていると、ガス代や電気代など毎月の生活にかかる費用をすべて自分で支払う人が多いでしょう。ガス代が高いときには、どうすれば節約できるのでしょうか?家計の専門家であるFPが、一人暮らしのガス代の平均額や節約術をアドバイスします。

目次

一人暮らしのガス代の平均は1カ月約3,000円

日常生活にガスは欠かせませんよね。でも、一人暮らしをしていると毎月のガス代はばかにならないと感じるかもしれません。そもそも一人暮らしのガス代の平均はいくらくらいなのでしょうか?
総務省の家計調査(2018年)によると、一人暮らしの世帯が1カ月にガス代に支出している平均金額は、男性で約3,000円、女性で約3,200円です。毎月くるガス代の請求が3,000円程度なら、平均的な使い方ができていると考えてよいでしょう。
ただ、年代によってガス代のかかりかたには違いがあるようです。同じ一人暮らしでも、34歳未満の世帯、35歳~59歳の世帯、60歳以上の年代別にみると、男女ともに35歳~59歳でガス代の支出が最も多いことがわかります。34歳未満の世帯と比べると1,000円以上高いのです

https://www.stat.go.jp/data/kakei/2018np/index.html

35~59歳は現役で働いている人が多い年代で、他の年代と比べて収入や生活費全体の支出も多い傾向があります。グラフには示していませんが、ガス代だけでなく電気代も多く支出しています。全体的に生活水準が高いことが影響しているのかもしれません。

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●冬はガス代の支出が多くなる傾向がある
上記は年間を通してのガス代の平均額ですが、実際に毎月の自分のガス代を払っていると、請求額が月によって大幅に変わると感じるのではないでしょうか。夏は割と安いのに、冬になるとびっくりするほど高いと思ったことがある人もいるでしょう。
実際に、ガスの使用量は冬に多く、夏に少ない傾向があります。東京都環境局の調査によると、一人暮らし世帯のガス使用量は秋から冬にかけて急増し、1月に最も多くなっています。春にかけては減少し、8月と9月に最も少なくなっています。夏の時期に使うガスは約7立方メートルであるのに対して1月は30立方メートル近くと、冬は夏に比べて約4倍のガスを使っていることがわかります
このように、ガスの使用量は季節変動が大きいものです。それだけガス代の請求額も月によって増えたり減ったりします。冒頭では約3,000円という平均額を挙げましたが、冬にはそれよりも多少高くなるのはごく自然なことです。
夏に請求されたガス代の金額を想定していると、冬になったときに急に高額な請求がきて家計のやりくりがきつくなってしまうかもしれません。こうした季節要因をふまえて収支を管理しておきたいですね。

一人暮らし世帯のガス使用量(立方メートル)(集合住宅の場合)
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/home/energy.files/syouhidoukouzittaityousa26honpen_3.pdf


●寒い地域ではガス代の負担は大きい
また、寒い地域に住んでいる人は冬のガス代をより意識しておきましょう。地域によっても、ガス代の負担には違いがあるためです。
北海道・東北の一人暮らし世帯のガス代の平均は4,167円であるのに対して、中国・四国では2,660円と、1.5倍以上の差があります。北海道や東北のように寒い地域では、特に冬の時期にはガスストーブを使う、お風呂などでお湯を使うときのガスの使用量が多いのかもしれません。
ただ、単純に寒い地域であるがゆえにガス代の負担が重くなっているわけでもなさそうです。冬の時期には冷え込みが厳しくなる北陸を含む「北陸・東海」地域では、ガス代の支出額は3,000円程度ですが、電気代は約5,500円と、他の地域に比べて高いことがわかります。また、「北海道・東北」では灯油・石炭・まき・カートリッジ式ガスボンベなどを含む「その他光熱費」への支出が多いこともわかります。石油ストーブや薪ストーブを使う家庭では灯油やまきなど、電気やガス以外で暖をとる機会が多いからでしょう。北海道・東北地域の一人暮らし世帯では、こうした冬の過ごし方をしている人がいるのかもしれません。
これらの結果から、ガス代の負担にはライフスタイルの違いも影響していると考えられます。

地域別 1カ月のガス代と水道光熱費の平均額(円)(一人暮らし・勤労者世帯)
https://www.stat.go.jp/data/kakei/2018np/index.html


●プロパンガスはガス代が高くなりがち
もうひとつ、ライフスタイルの違いがガス代に与える影響として、ガスの種類も影響しているかもしれません。都市ガスに比べて、プロパン(LP)ガスを使っている世帯では、同じエネルギー量を使っていてもガス代の支出が多くなりがちです
都市ガスは道路の下にひかれたガス導管を通じて家庭に供給されるガスです。プロパンガスはガスの入ったボンベを業者が各家庭に据え付けて、家の中にガスをひいています。都市ガスのガス導管が整備されていない地域では、プロパンガスを使用することになります
一般的に、プロパンガスの単価は都市ガスに比べて高い傾向にあります。経済産業省 電力・取引監視等委員会の報告書(2017年)によると、都市ガス1立方メートルあたりの単価は関東地域平均で181.2円ですが、LPガスは580.4円だそうです。ほかの地域をみても、1立方メートルあたりの単価はLPガスで高いことがわかります。

地域別 都市ガス・LPガスの料金(1立方メートルあたり平均額(円))
https://www.emsc.meti.go.jp/activity/emsc_studygroup/pdf/004_06_01.pdf

同じ1立方メートルのガスでも、都市ガスとLPガスではカロリー量が異なります。LPガスは都市ガスの約2.2倍の熱量をもつため、同じ家庭で必要なエネルギーをまかなうためのガスの使用量はLPガスのほうが少ないはずです。ただ熱量の影響を差し引いても、プロパンガスのガス代は都市ガスに比べて高いといわれています。経済産業省の「平成29年(2017年)度石油製品需給適正化調査」によると、都市ガスに比べて規模の小さい事業者が多いことなどから、プロパンガスの標準料金はインターネットのホームページなどで広く公開されていないことがあります。このため、プロパンガスの事業者間では価格競争があまり行われておらず、価格のばらつきが大きいと指摘されています
これらの要因から、プロパンガスを使う地域に住んでいれば、平均的なガス代の支出額よりも高めになってしまう可能性があります。

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一人暮らしのガス代の節約方法:その1.省エネな使い方をする

では、どうすればガス代を節約できるのでしょうか。オール電化のマンションやアパートも一部にはありますが、ガスを使わずに暮らすのは現代社会では基本的に難しいでしょう。また、使うガスの種類がLPガスか都市ガスかは住んでいる地域によって決まっているため、引越しをしない限りはLPガスから都市ガスにすぐに切り替えることはできません。毎日の生活でガス代の負担を軽減するためには、ガスの使い方や契約のしかたを上手に工夫してみましょう。
まずは日常生活でのガスの使い方の工夫を解説します。

●ガスはおもに何に使う?
経済産業省資源エネルギー庁のまとめによると、家庭で消費するエネルギーのうち多くを占めるのがガス温水機器(ガス給湯器)だそうです。電気や石油を使う機器と比べても消費エネルギーが多く、エネルギー全体の23.7%を占めています。またガス調理機器もエネルギー消費量の8.3%を占めています。 つまり、お湯の使い方と料理のしかたを省エネにすることで、ガス代の節約につながると期待できます。

https://www.meti.go.jp/committee/summary/0004310/017_s01_00.pdf


●シャワーの時間を短くしてガス代を節約
エネルギー消費量が最も多いガス給湯器は、一人暮らしの生活ではお風呂やシャワー、洗面などでよく使うのではないでしょうか。なかでもお風呂に入るときはお湯を出す時間が長くなりがちです。シャワーから出るお湯の量は1分間に約12リットル。15分で180リットルになります。それだけの水を温めるためにガスを使いますから、ガス代の節約のためには、まずはシャワーの時間を短くするよう意識してみましょう。
資源エネルギー庁のハンドブック「家庭の省エネ 徹底ガイド 春夏秋冬」によると、お湯の設定温度を45℃にして毎日使うとき、シャワーを流す時間を1分間短くすると、都市ガスの使用量を1年間で12.78立方メートル削減できます(水温が20℃で、1日2回使用する場合)。1立方メートルあたりのガス代が180円なら、年間で約2,300円のガス代節約になります

●料理で電子レンジを活用してガス代を節約
ガスコンロもエネルギーを多く消費します。一人暮らしで一人分の食事を作るならそれほど調理時間をかけることはあまりないかもしれませんが、毎日自炊をする人はガスコンロの使い方を一工夫することも、ガス代の節約につながりそうです
資源エネルギー庁のハンドブック「家庭の省エネ 徹底ガイド 春夏秋冬」では、野菜の下ごしらえに電子レンジを使うと省エネ効果を期待できるとしています。同じ量の野菜をガスコンロで沸騰させたお湯で煮る場合にかかるガス代と、電子レンジで加熱する場合にかかる電気代を比較すると、電子レンジでかかる電気代のほうが支出が少ないと試算されています。1日1回、1年間続けると、エネルギーにかかる支出は4分の1近くに削減できる計算になります

野菜の下ごしらえにかかるエネルギーの料金
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/more/img/home-ecology.pdf

また、食器を洗うためにお湯を使うときには、お風呂ほどの高温にする必要はありません。水温20℃の水を65リットル使って食器を洗うとき、ガス給湯器の温度設定を40℃から38℃に変更すると、年間でガスの使用量を8.8立方メートル削減できます(1日2回、年間253日使用した場合)。1立方メートルあたりのガス代が180円なら年間で約1,580円の節約になります。
一人暮らしなら洗う食器の数も一人分ですから、洗う時間を短くして、長時間お湯を出しっぱなしにしないように意識してもよいかもしれませんね。

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一人暮らしのガス代の節約方法:その2.ガス会社を変える

ガスの使い方を工夫するのに加えて、ガスの契約先や支払い方法を変えることで節約する方法もあります。

●都市ガスもプロパンガスも、ガス会社を選べる
現役世代で一人暮らしの人は、賃貸アパートやマンションに住んでいる人が多いでしょう。その場合、入居時には自分でガス会社を選ぶ機会はなかったかもしれません。賃貸では、大家さんにガスの契約先を指定される、入居したらすでにガスが引かれていて、前の入居者から自分に契約者を変更する手続きだけするのが一般的なためです
しかし実は、ガスを供給する会社は原則として入居している人が自由に選べます。プロパンガスでも都市ガスでも、消費者向けのガスは自由化されていて、ガスを供給する対象エリア内であればどこのガス会社と契約してもよいのです。エリアによって数は異なるものの、現在は一つの地域で複数のガス会社がガスを供給しています。
都市ガスはガス管が引かれている地域でなければ利用できませんので、都市ガスのない地域に住んでいる人は都市ガスの契約はできません。逆に、プロパンバスはガスボンベで供給されるため、ガスボンベを運んでもらうことができれば、都市ガスの地域に住んでいる人がプロパンガスの契約をすることはできます。

●都市ガスのガス会社の乗り換え方
以前は、都市ガスは東京都なら東京ガス、大阪府なら大阪ガスのように、地域ごとにひとつの供給業者が決まっていました。これが2017年4月に自由化されて以来、消費者が自由にガス会社を選べるようになりました。たとえば東京都なら、現在は東京ガス以外にも3,4社のガス会社を選べます。
ガス会社を切り替えるために、ガスの配管工事などは必要ありません。これは、都市ガスの供給会社は同じガス導管を通して家庭にガスを送っているためです。ガス会社を切り替えたことでガスが止まったり、火力が変わったりすることはありません。
契約の切り替えもインターネットのホームページ上から手続きできる会社がほとんどです。住所や契約者名などを申込フォームに入力すると、新たに契約するガス会社がガスを供給する手配をしてくれます。申し込むときにはそれまで契約していたガス会社での契約者名義や供給地点特定番号が必要なことがありますので、従前から契約しているガス会社が毎月発行している検針票があるとスムーズです
都市ガス会社を切り替えるとき、それまで利用していたガス会社へ解約手続きをする必要はありません。基本的には新しいガス会社が、従前のガス会社へ変更手続きをしてくれます。またリース契約をしている場合などを除き、ガス会社の切り替えのために費用はかかりません
都市ガス会社のなかには、もともとは電力会社や携帯電話会社などで、ガスの自由化に伴ってガスの小売に参入したところがあります。そのようなガス会社では、ガス代と電気代、ガス代と携帯電話料金をセットで契約するとガス代が割引されたり、携帯電話のポイントが還元されたりするプランを用意しています。ガス代の割引は、同じ地域の大手ガス会社の標準的な料金と比べて、1年分で約8%割り引かれるところもあります。ガスと電気と携帯電話など、3つ以上のサービスを組み合わせることでポイント還元をしているガス会社もあります。
また、もともと家庭向けにはプロパンバスを販売していて、ガスの自由化によって都市ガスに参入したガス会社のなかには、ウォーターサーバーやインターネットのプロバイダ、ネットスーパーなど幅広いサービスとセットで契約できるプランを用意しているところもあります。セットで契約することで、合計で支払う料金が月に数百円から1,000円程度割引になる、セットするサービスの初回の料金が3,000円程度割引されるなどの特典を受けられます
都市ガス会社の多くでは、ウェブサイト上で自宅の郵便番号や現在のガス料金を入力することで、おおむねのガス代をシミュレーションできます。また複数のガス会社の料金を比較、シミュレーションできる比較サイトもあります。自分が契約しているガス会社のガス料金と比較してみてはいかがでしょうか。

●プロパンガスのガス会社の乗り換え方
一般的にプロパンガスの料金は都市ガスに比べて高めの傾向がありますが、プロパンガスが高いからと都市ガスの地域にすぐに引っ越すのは難しいことが多いでしょう。そんなときでも、プロパンガス会社のなかで他の会社に乗り換えることはできます
ただ、プロパンガスは都市ガスに比べて中小規模の事業者が販売しているケースがあり、料金の情報を得るのが難しい傾向があります。なかには契約の受付を訪問販売で行い、料金の表示は契約者向けのチラシやパンフレットのみのところもあります。このため、自分が住んでいる地域でどんなプロパンガス会社があるのか、それぞれの会社のガス料金がいくらなのかを確認するのが難しいかもしれません。 プロパンガスをめぐっては、標準料金を公表しておらず、交渉することでガス料金を値下げできたり、逆に契約後にガス会社から値上げなどの料金改定を通知されたりするケースがあるなど、かねてから料金の不透明性が指摘されていました。消費者トラブルに発展することもあり、近年は標準料金を公開するプロパンガス事業者が増えてきています。ですから、まずは自分が住んでいる地域で料金やメニューを公表しているガス会社をインターネットで探し、その料金を確認してみるとよいでしょう。いま契約しているガスの料金が平均的かどうかの目安になるのではないでしょうか。
プロパンガス会社同士で契約先を変えるときには、いま契約しているガス会社に解約の手続きをして、新しいガス会社に新規契約の手続きが必要です。ガス会社によって手続きの方法は異なりますので、契約先に確認してみましょう。また、切り替えにあたってガスのメーターと配管、ガスボンベを交換する工事が必要です。工事自体はガス会社が行ってくれますが、立ち合いが必要なことが多いようです。工事費用の負担も、ガス会社によって異なります。
賃貸アパートや賃貸マンションでは、大家さんにガス会社を指定されているなどで建物内の入居者全員が同じガス会社に契約していて、簡単にはガス会社を変えられないことがあります。ただ、大家さんによっては交渉に応じてもらえる場合があります。ガス会社を変えると入居者のガス代の負担が減ることを伝えれば、契約先を変えられるかもしれません。

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一人暮らしのガス代の節約方法:その3.支払い方法を変える

ガス代の支払い方法を変えることでも、節約ができるかもしれません。ガス代の支払い方法にはおもに口座振替、クレジットカード払い、払い込み用紙があります。プロパンガス会社の一部ではクレジットカード払いに対応していないなど、契約先のガス会社によって選べる支払い方法が限定されることがありますが、選べる場合には支払方法を変えることで割引やポイントを得られることがあります。
たとえば都市ガスでは、ガス代の支払いを口座振替にすると1契約1カ月あたり54円(税込)が割引される会社があります。口座振替の手続きをすれば、あとは毎月自動的に割引が適用されますし、ガスの利用状況や請求額にかかわらず一律で割り引かれるのがメリットです。
ガス代の請求額が毎月まとまった金額なら、クレジットカード払いもよいでしょう。ガス以外の利用代金と合わせて、クレジットカード所定のポイントが付きます。利用代金の0.5%程度の還元率でポイント付与されるカードが多いですが、なかには1%や2%などのものもあります。都市ガスではガスのほかに電気や携帯電話などのサービスを合わせて一つの会社で契約できるところがありますから、これらの料金をまとめて1枚のクレジットカードで支払えば、ポイントが貯まりやすくなりそうです
一人暮らしの人にとって、毎月かかるガス代は家計の中で見逃せない負担でしょう。日々の生活で不可欠なものですから、ガス代をゼロにすることは難しいものの、省エネの工夫やガス会社の選び方によって節約する余地はありそうです。
節約をするときにはガス代に限らず、見直せるポイントがほかに隠れていることもあります。今の家計のやりくりで問題がないか、毎月のガス代や生活費の金額が、一人暮らしとして妥当なのかどうか気になるときには、ファイナンシャル・プランナー(FP)に相談してはいかがでしょうか。

※本ページに記載されている情報は2019年7月31日時点のものです

【参考文献】
■総務省「家計調査 年報 家計収支編 男女、年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出」2018年
https://www.stat.go.jp/data/kakei/2018np/index.html
■東京都環境局「平成26年(2014年)度東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 報告書」
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/home/energy.files/syouhidoukouzittaityousa26honpen_3.pdf
■総務省 「家計調査 収支項目分類 収支項目分類及びその内容例示(2015年1月改定)支払 消費支出(住居,光熱・水道,家具・家事用品,被服及び履物,保健医療)」
http://www.stat.go.jp/data/kakei/kou27/reiji27.html
■経済産業省 電力・ガス取引監視等委員会(日本生活協同組合連合会)「わが家の電気・ガス料金しらべ報告書 8月分」2017年10月
https://www.emsc.meti.go.jp/activity/emsc_studygroup/pdf/004_06_01.pdf
■経済産業省 一般社団法人エルピーガス振興センター「平成29年(2017年)度石油製品需給適正化調査」
https://www.enecho.meti.go.jp/category/resources_and_fuel/distribution/lpgas_dealer/pdf/report2017.pdf
■経済産業省資源エネルギー庁「トップランナー基準の現状等について」
https://www.meti.go.jp/committee/summary/0004310/017_s01_00.pdf
■経済産業省 資源エネルギー庁 「家庭の省エネ 徹底ガイド 春夏秋冬」
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/more/img/home-ecology.pdf
■消費者庁「第2部第1章第5節電力・ガスの小売全面自由化」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/2017/white_paper_224.html
■経済産業省資源エネルギー庁「LPガス販売事業者によるLPガス料金の公表状況調査の結果について」
https://www.enecho.meti.go.jp/category/resources_and_fuel/distribution/lpgas_dealer/

加藤 梨里(かとう りり)

ファイナンシャル・プランナー(CFP(R))、金融知力インストラクター、健康経営エキスパートアドバイザー マネーステップオフィス株式会社代表取締役 保険会社、信託銀行、ファイナンシャル・プランナー会社を経て独立。 専門は保険、ライフプラン、節約、健康経営など。マネーに関する記事のほか、認知症予防、介護予防の観点からのライフプランの考え方や企業向け健康経営など健康とお金に関する執筆実績が豊富。

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