ロードサービスとは? | リクルートの保険比較サイト【保険チャンネル】

ロードサービスとは?


ロードサービスとは?

「バッテリーあがった」「事故で車が動かない」など、自力ではどうにもならなくなってしまった時に助けてくれるのがロードサービス。その内容は自動車保険ごとに異なります。自動車保険に加入する前に、どのような視点からロードサービスをチェックし、比較検討すればよいのか見ていきましょう。
掲載日:2014年9月25日

最新のロードサービス

自動車保険に加入すると無料で使えるようになるロードサービス。バッテリーあがりやカギのとじ込み、レッカー移動、帰宅費用、宿泊費用など、サービスの範囲はかなり幅広くなっています。万が一事故に遭遇した場合でも、「いざという時はロードサービスがある」と思えば、心強く感じられるのではないでしょうか。

[図表]保険会社が提供するロードサービス

ロードサービスはここを見て比較する

このように、様々なトラブルに対応してくれるロードサービス。いろいろな種類がある中で、どういった部分に注目して選べばいいのでしょうか。

まずは、「故障・トラブル」に関するサービスを確認してみましょう。パンク、ガス欠、バッテリーあがりなどの対応ですが、ここはほとんど差がないことが多いようです。会社によって変わるのはガス欠時の対応で「契約1年目は実費を負担」、「契約1年につき1回のみ対応可」といった縛りがあることもあります。

次に、事故を起こして自走できないケースで必要になる「レッカー移動」の内容を確認してみましょう。無料で移動してもらえる距離は、10kmから100kmと、保険会社によって差がある場合があります。万が一、遠方でレッカーが必要になった場合、10kmしか運んでもらえなければ、残りの距離は自己負担となってしまいます。指定工場までは50km、自社工場までは無制限といった内容であればまずは一安心です。

最後に、保険会社によって最も差が出やすいのが「宿泊及び帰宅費用サービス」です。遠方で事故に遭って車で帰れなくなった際、これらのサービスがあれば非常に心強いといえます。

[図表]保険会社で違う、ロードサービスの内容(例)
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