出発する空港での海外旅行保険の申し込みの仕方 | リクルートの保険比較サイト【保険チャンネル】

出発する空港での海外旅行保険の申し込みの仕方


出発する空港での海外旅行保険の申し込みの仕方

空港などから出国するときに海外旅行保険に加入していなかったことに気づいた場合、空港ですぐに加入できます。空港で加入される場合のメリットをいくつか紹介します。また、インターネットでの海外旅行保険の加入などの紹介をします。
掲載日:2016年7月20日

海外旅行に行く当日に空港でも海外旅行保険に申し込みができる

海外旅行に出発するときに、空港で出発の前に、海外旅行保険に加入していないことに気づくことがあります。もちろん、近くの代理店(旅行会社など)で事前に加入しておいた方が安全だとは思いますが、忘れた場合でも、国内の主要な各空港では、海外旅行保険にその場で現地加入することができるカウンターおよび自動販売機があります。簡単な手続きをするだけで、現金支払いで時間もあまりかからずに、その場ですぐ保険証券が発行されますので、事前の海外旅行保険加入ができなかった人は諦めずに、各空港のカウンター、または自動販売機を探して手続きすることをおすすめします。

空港で加入するメリットは

空港で加入するメリットは、申し込みの時間が短く、その場で保険契約証を手に入れることができることです。空港での海外旅行保険の申し込みから契約完了までの所要時間は、5~10分程度が一般的なので、忙しくて事前に保険の申し込みができない場合や、突然海外出張が決まったけど海外旅行保険はまだ加入していないという人、空港まで来て海外旅行保険に加入していないことに気づいてあわてて申し込みする場合には、申し込んだその場で保険契約証が受け取れる空港窓口での保険加入が断然おすすめです。次にインターネットでの保険申し込みの場合、個人情報の入力や、クレジットカード情報を入力する必要があり、インターネットが苦手な人は手続きにかえって時間がかかってしまうことがあります。空港での申し込みの場合には、印刷された契約内容をその場で確認をしてサインするだけで、手続きが完了します。また、空港内の販売窓口には常時、専門のスタッフがいるので、具体的な保険内容の確認など、疑問点をその場で解決することができるメリットがあります。さらに、お客様カードなどの登録カード(一部の空港でのサービス)を作成しておくと、次回の空港での加入時にお客様カードを見せるだけで、申し込み確認用紙や住所の記入が不要となるサービスもあります。年間で何度も旅行や出張をする人は、特に空港での申し込みが便利ですのでぜひ利用してください。

インターネットで申し込むことができる

インターネットを利用した申し込みは電話による申し込みと同様に、旅行の直前まで申し込みができますが、保険の内容が書かれたしおりや約款などが手元に届くまで7日程度かかることがあるため、最低でも1週間前までに手続きをした方がよいでしょう。インターネットの申し込み画面をコピーしてもサービスは受けられますが、確実性を取って出発間際の申し込みの場合は、空港などの窓口で海外旅行保険に加入することをおすすめします。

まとめ

海外旅行保険に空港で加入する方法は、大きく分けて自動販売機と窓口販売が挙げられます。日本の主要な各空港であれば、出発ロビーに必ず自動販売機が設置されており、保険会社の窓口も必ず数社存在します。急な旅行で保険の加入がまだの場合や、忙しくて加入の手続きをする暇のない人などは、空港についてから海外旅行保険の加入を行いましょう。またそれとは別に、インターネットを経由した申し込みは安くて便利な反面、郵送物が届くまでの時間のロスや、保険の比較検討を自分で行うなどのデメリットもあるので、状況に応じて専門家に直接相談のできる空港での加入も検討されるとよいでしょう。最後に現地採用者の加入や出発後の加入などはできませんので、注意をしてください。

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