自動車保険の申し込み時に必要な書類とは? | リクルートの保険比較サイト【保険チャンネル】

自動車保険の申し込み時に必要な書類とは?


自動車保険の申し込み時に必要な書類とは?

自動車保険に申し込む時に必要な書類と流れについて分かりやすく解説します。
掲載日:2016年7月20日

まず始めに、見積もりをとります。

自動車保険に加入する時は、必ず見積もりを行います。これは比較して検討するという意味だけではなく、たとえその1社に加入を決めている場合でも、自動車保険はさまざまな条件で保険料が変わってきますので、個別に保険料計算が必要なためです。自動車保険の保険料は車種・年式などが関係してきます。また、ゴールド免許の保持者などであれば保険料が安くなる場合もあるため、見積もりの際には、それらの情報が必要です。また、保険会社もそのような情報を確認するために、申し込みには車検証•運転免許証を必要書類としている場合が多いです。ネットで見積もりをする際も、車検証・運転免許証などが手元にあればスムーズに見積もりが行えます。
なお、他社の保険に入っていて、別の保険会社に乗り換えを行う場合は、現在の保険証券があれば、車検証・運転免許証の情報もあわせて確認できるため、スムーズに見積もりが行えます(保険証券があれば、車検証・運転免許証は不要な場合が多いです)。

加入する時に必要な書類は?

見積もりを行った後に、実際に加入(契約)することを決めたら、保険会社に申し込みます。一般の生命保険の場合は、告知や審査といった手順を踏みますが、自動車保険の見積もりがこれにあたるものとなります。契約する際は見積もりと同様に、車検証•運転免許証•現在の保険証券(すでに別の保険契約がある場合のみ)が必要となります。これら3つの書類が、自動車保険の手続きで必要な重要な書類になります。特別なケースとして、他人から車を譲り受けて保険に入るけれど、車のローンが残っていて名義変更が行なえていない場合など、書類上の所有者と保険の契約者が異なってしまう場合は、特別な手続きが必要になることがあります。これは保険会社によって取扱が異なりますので、個別に確認が必要です。必要書類を揃えて、契約が完了すれば、自動車保険に加入できたことになります。契約が完了すると保険証券を受け取ることが出来ます。最近は紙の証券を発行せず、ネットで補償内容を確認できる(電子証券)という保険会社もあります。紙の証券を発行しないかわりに、すこし保険料を割り引いてもらえることもあります(電子証券割引)。

契約中の変更時に必要な書類は?

車両を入れ替えた場合や転居した場合、車の所有者が変わった場合などは車検証が必要となります。また、運転する家族が増えた場合は、新たに運転することになった氏名、生年月日、性別が必要、増えた家族が記名被保険者になる場合はゴールド免許の写しが必要なる場合もあります。その他、保険会社所定の書類が必要になる場合がありますので、契約先の保険会社に確認します。

まとめ

自動車保険を申し込む際には必ず見積もりが必要になります。その際に必ず必要になる書類が、車検証・運転免許証・保険証書(別の保険会社から乗り換える場合)の3つが必要になります。見積もりや契約をする際には、これらの書類をお手元にご用意すると、手続きがとてもスムーズに進みます。

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