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ペット保険の加入方法と注意点


ペット保険の加入方法と注意点

補償内容や保険料などを検討し、いざペット保険に加入する際、申込みを行う方法としては「代理店経由」と「オンライン加入」の2つがあります。また、「補償がいつから開始されるか」といったことが保険会社ごとに異なるため、待機時期などを事前に確認する必要があります。ペット保険の申込みから補償開始日までの流れと、加入前に注意しておきたいポイントを確認しておきましょう。
掲載日:2014年10月21日

加入手続きは代理店経由とオンライン加入が主流

ペット保険に加入するには、代理店などを通して契約するか、オンライン加入するのが一般的です。

ペット保険の代理店には、保険ショップや金融機関、生協、ペットショップなどがあります。対面できちんと説明を聞きたい場合は、代理店の営業職員に質問して、納得がいくまで検討するといいでしょう。

オンライン加入の場合は、比較サイトなどを利用することで、複数の条件や保険料を比べることができるため便利です。ただし、申込み時点で治療中もしくは経過観察中の病気やケガがある場合、オンラインでは加入できないケースもありえます。その場合は、申込書を郵送して、加入前審査などを受けることになります。

ペット保険加入時には告知義務がある

ペット保険加入にあたっては、人間の保険と同じく、告知義務があります。一般的に、保険の申込の際に、ペットの生年月日や体重、種類・品種、健康状態と過去の傷病歴などを申告する場合が多いようです。現在の健康状態と過去の傷病歴については、場合によっては健康診断書などが必要なこともあります。

また、現在治療中の病気があるなど、告知の内容によっては保険に加入できない場合や、過去のかかった病気などについては不担保(保険対象外)といった条件付きで加入できる場合もあります。

なお、告知義務に違反して虚偽の申告をしたことがわかると、その時点で保険契約が停止になることもありますので、十分注意しましょう。

[図表]告知項目の例

補償が開始しても待機時期があるので注意

ペット保険に加入する際に知っておきたいことの1つに、ペット保険の契約が成立したとしても、すぐに補償が開始されるわけではない、ということがあります。補償の開始は「翌日午前0時から」「翌月の1日から」など、保険会社ごとに異なるため、必ず確認するようにしましょう。

また、初年度契約の場合、補償が開始しても「待機期間」と呼ばれる期間が発生することがあります。例えば、待機期間はケガ15日、病気30日の場合、この期間の病気やケガに関しては、保険が適用されません。

待機期間については、期間の長さだけでなく、ケガは待機期間なし、病気は待機期間あり、など、保険会社によっても条件が異なるため、契約前によく確認するようにしましょう。

[図表]ペット保険の契約と待機期間の例(待機期間はケガなし、病気30日の場合)
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