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ペット保険の保険料と割引制度


ペット保険の保険料と割引制度

ペット保険を検討する際、補償内容もさることながら、保険料で悩む方も多いのではないでしょうか。ペット保険の保険料は、補償内容だけでなく、ペットの種類や年齢などでも変わってきますが、同じ補償内容なら、できるだけ保険料を節約したいものです。そのような場合、保険会社が用意する「割引制度」を利用してはいかがでしょうか?保険会社ごとにいろいろな割引制度があるので、上手に活用してみましょう。
掲載日:2014年10月21日

保険料はペットの種類や年齢などで変わってくる

ペット保険の保険料は、補償内容や特約を付けるかどうか、保険料の支払い方法(月払い・年払い)などによって変わってきますが、それ以外にもペットの種類や品種、体重、年齢などによっても異なります。

[図表]ペット保険の保険料体系

中でも、犬の場合は、犬種によって小型犬から大型犬まで、様々な種類があります。そのため、犬種(チワワ、ポメラニアン、ゴールデンリトリバーなど)や体重(小型犬、中型犬、大型犬など)によって細分化されている保険が多くあります。一般的に、小型になればなるほど保険料が安く、大型になればなるほど保険料が高くなる傾向にあるようです。なお、猫やその他の動物では、年齢のみで保険料が変わるものが多いようです。

また、契約更新時における保険料の割り増し方には、「1歳ごとに保険料が上がるもの」「3~4歳きざみで保険料が上がるもの」「年齢にかかわらず保険料が一定のもの」の3つのタイプがあります。ペット保険を検討する際には、現在の年齢だけで保険料を見るのではなく、先々の保険料も見てみるのがよいでしょう。

保険料の割引制度を上手に活用

補償内容が同じであれば、保険料はできるだけ節約したいもの。そこで上手に活用したいのが、ペット保険の各種割引制度です。割引制度は保険会社によって導入している場合もしていない場合もあり、一概にはいえませんが、主だったものを紹介しましょう。

[図表]ペット保険の割引制度の例

インターネットを通じて保険契約をした場合に適用される「インターネット割引」や、複数のペットが加入する場合の「多頭割引」をはじめ、「健康継続(無事故)割引」「マイクロチップ割引」といった割引制度のある保険会社もあります。

なお、割引制度を2つ以上同時に適用することのできる保険会社と、できない保険会社があるので、その点も注意が必要です。ペット保険に加入する際には、ぜひ事前に確認してみましょう。

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