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海外旅行保険とはどのような保険ですか


海外旅行保険とはどのような保険ですか

はじめに、海外旅行保険とはどういうものか内容について解説をします。次に海外旅行中のトラブルや、安心のために海外旅行保険を掛けた方がよいか具体例を交えて説明して、最後に個別の補償項目について、一つひとつ解説をします。
掲載日:2016年7月20日

海外旅行保険とはどのようなものか

海外旅行に行くときはとても楽しみですが、日本とは違う環境や習慣である海外では時として思わぬトラブルや事故、病気にかかってしまうことがあります。何もなく無事帰国できれば一番よいのですが、そのような不測の事態に備えるものが、海外旅行保険です。この海外旅行保険は海外旅行中に病気やけがをしたときの現地での治療費や盗難に遭った際の損害を補償してくれます。また、金銭的な補償だけでなく、トラブルの際、現地での日本語によるサポートなどのサービスも受けられます。

どのようなときに海外旅行保険が必要になるか

海外旅行中、急に体調を崩して病院に行きたいときは、どうすればいいでしょうか。まず症状を伝えるのに日本語による治療を受けることができる病院がどこにあるか探さなければなりません。そのようなときに海外旅行保険に入っていれば、日本語による24時間サポートサービスで病院を探すことができます。また、海外の病院での治療費はとても高額です。現金の持ちあわせもあまりないことが想定されるため、保険会社と提携している病院であれば、キャッシュレスで治療を受けることができ、支払いも安心です。また、家族の助けが必要なときには、日本にいる家族が救援に駆けつける際の救援者費用も補償されます。このように、海外でトラブルに遭った際にはさまざまな費用などがかかりますので、海外旅行保険に入っているととても助かります。

海外旅行保険の補償項目について

海外旅行保険では、海外旅行中の間に想定されるトラブルや事故などについて、さまざまな補償が用意されています。このような補償があらかじめ、すべてパッケージになった「セットプラン」のほか、自分の旅行の目的と予算にあわせて、必要な補償項目を選ぶことができる「ばら掛け」もインターネットなどで申し込むことができます。疾病治療費用補償とは、海外旅行中に病気になった場合に、医療機関での治療費の補償となります。傷害治療費用補償とは、旅行中に不幸にしてけがをした場合に、医療機関での治療費が補償されます。疾病死亡・後遺障害補償とは、病気が原因で死亡、または後遺障害が残った場合に、死亡保険金などが遺族などに支払われます。傷害死亡・後遺障害補償とは、けがが原因で死亡、または後遺障害が残った場合に、死亡保険金などが遺族などに支払われます。賠償責任補償とは、海外旅行中に、誤って人にけがをさせた場合や、物品に損害を与えた場合に、損害保険金が支払われます。救援者費用補償とは、海外旅行中にけがや病気で現地の医療機関に入院した場合に、日本から家族などが現地に救援に向かうときの渡航費や現地での滞在費が補償されます。携行品損害補償とは、滞在中にホテルなどで、身の回りのものが盗難にあってしまったり、破損などの損害を受けたりした場合に、損害額が補償されます。入院一時金補償とは、けがや病気で2日以上入院した場合に、一時金が支払われます。航空機寄託手荷物遅延費用補償とは、航空機に預けた寄託手荷物の到着が遅れたことによって、身の回り品などを現地で購入しなくてはならなくなった場合に、その費用が補償されます。航空機遅延費用補償とは、航空機が遅延・欠航し、代替機を利用できない場合に、現地でかかった宿泊費、食事代などの費用が補償されます。

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