【保険料について】保険料の支払い方法 | リクルートの保険比較サイト【保険チャンネル】

【保険料について】保険料の支払い方法


【保険料について】保険料の支払い方法

保険料の支払い方法は、契約した保険が代理店型か通販型(ダイレクト型)のどちらであるかによって異なってきます。また、一括払いにするか分割払いにするかというのも重要なポイントです。それぞれのメリットとデメリットをしっかり確認し、負担なく払える方法を選ぶようにしましょう。
掲載日:2014年9月25日

基本的な保険料支払い方法

自動車保険の保険料の支払い方法は、契約している自動車保険が代理店型か通販型(ダイレクト型)かで異なることが多いようです。どのような支払い方法があるのか確認しておきましょう。

[図表]自動車保険料の基本的な支払方法

通販型(ダイレクト型)はウェブページから申し込み手続きを行うと、そのページからクレジットカードで支払うこともできます。また、電話で申し込んだ場合も同様にクレジットカードで支払い可能です。もし更新日でまだ支払いが終わっていない場合でも、支払えるのが便利なところです。

保険料を支払う際には、事前に「どのような支払い方法が可能か」を確認し、新規契約・契約更新のいずれでも保険が開始されるより前に支払うようにしましょう。始期日までに保険会社側で保険料の入金確認が取れていない場合、契約が成立せず、補償が受けられないこともあります。そういったことにならないように、支払いは余裕を持って、確実にしておきましょう。

もしも支払いを忘れると保険金が受け取れない!

もし、保険料支払いをうっかり忘れてしまった場合はどうなるのでしょうか。

新規契約の場合、初回保険料が支払われなければ、契約が消滅する可能性もあります。何らかの事情で忘れていた場合、まずは保険会社に連絡するようにしましょう。その後、保険料の支払いとなりますが、その際は保険会社の指示を仰ぐことが一般的です。また、更新時や毎月の引き落としなどが出来なかった場合も、やはり保険が使えない事態を招きかねません。分割払いの入金忘れにも注意しましょう。

なお、そのまま保険料を支払わなかった場合はどうなるのでしょうか。未入金のままの場合、補償を受けられないほか、7等級以上の割引等級の場合は、せっかくの等級が消滅してしまうことがあります(5等級以下は13カ月間消滅しません)。この点でも注意が必要になります。

[図表]保険料支払いが遅れた場合どうなる?

一括払いは大変なので分割にしたけど……

代理店型に比べて、保険料が安くなりやすい通販型(ダイレクト型)。しかし、分割払いは一部の保険会社で取扱いがあるのみで、基本的には一括払いとなってしまい、まとまった金額を用意する必要があります。クレジットカードを利用できることも多いので、カードで支払うのも一つの手です。

一方、代理店型の保険会社の場合、支払い方法の選択肢は広がります。一括払いはもちろん、月々の分割払い、半年ごとの分割払いなどがあります。ただし、分割にした場合は金利手数料が保険料に上乗せされるため、保険料は5~10%程度割高になってしまいます。それでも若い世代、デメリットの5等級以下の人など、保険料が高く感じられる人にとっては有効活用できます。そういった場合、トータルでは高くなることを承知の上で、分割払いを選ぶことも考えましょう。

[図表]自動車保険料の分割払いのメリットデメリット

クレジットカードによる月払い

先ほど紹介したクレジットカードでの支払い。通販型(ダイレクト型)で見積もりをして、保険料は安くなったけれど、支払いは一括払いのみしかなく大変……そんな人におすすめの支払方法があります。

一括払いが主流の通販型でも、クレジットカードの分割払い、リボ払いなどの機能を使うことで、分割払いが可能となるのです。クレジットカードで分割払いができれば月々のコスト管理がしやすく、支払いもラク、クレジットカードのポイントも貯まるなど、様々なメリットもあります。

しかし分割、リボ払いなどを選択すればカード会社への金利手数料は当然発生します。さらにいくつかの保険会社ではカード払いにすると保険料に手数料を上乗せする会社もあります。保険料の額が大きいのでこれは困りもの。事前に試算を依頼して確認しておきましょう。

[図表]自動車保険の分割払いの方法
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