FP100人に聞きました。引越しや単身赴任になった際に、加入・見直すべき保険ランキング

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大学入学、就職、結婚、出産、転勤・・・大きなイベントを迎えると、人は引越しを考えます。
理由はそれぞれですが、引っ越しを決めたとき、保険について疑問に感じたことはありませんか?

引越しの際に加入する保険はもちろん、引っ越しの前後では住所が変わるので、当然手続きも必要ですよね。
もし単身赴任になったとしたら?考えるべきことは色々あります。

引越しの準備を始めると気が付くのですが、想像以上に重労働で、目が回るほど忙しい!あれもこれもしなくちゃいけないし、保険のことなど、つい後回しになりがちです。
しかし、引越し先でなにかトラブルがあってからでは、慌てふためいてしまいます。

引越しや単身赴任が決まったら、前もって保険についても確認しておくのがおすすめです。
現役FP(ファイナンシャルプランナー)100人に、引越しや単身赴任になった際に、加入・見直した方が良い保険の種類を聞きました。

1位: 特にない

1位: 特にない

(FPのコメント)


・どこに住むかという問題よりも、家族構成や、お子様の年齢等で考えるものと認識しています。(57歳FP歴:5年〜10年未満)
・仕事内容、家族構成でしっかりプランニングしていれば引越しなどの環境の変化で保障を見直す必要はない(45歳FP歴:10年以上)
・ライフプランにおいては大きな変化ではないため、特別見直しの必要はないかと思います(34歳FP歴:5年〜10年未満)

2位: 収入保障型保険/3位:医療保険

2位: 収入保障型保険

収入保障型保険とは

被保険者が死亡または高度障害になった場合に、年金形式もしくは一時金形式で保険金が支給される保険です。

(FPのコメント)


・引っ越しや単身赴任で将来の必要保障額が変わる際は見直しした方が良い為(43歳FP歴:10年以上)

3位:医療保険

医療保険とは

病気・ケガのリスクに備える保険です。
入院・手術した場合の費用などを保障しています。

(FPのコメント)


・単身赴任の場合、生活費が上がるケースが多いため掛け捨ての保険を中心に保障を見直し生活費の圧迫を軽減したほうがよい(40歳FP歴:10年以上)

ランキング4位〜10位

4位 がん保険

5位 所得補償保険

6位 外貨建て保険

7位(同率)変額保険(終身型)

7位(同率)低解約返戻金型終身保険

7位(同率)定期保険

7位(同率)就業保証保険

8位 積立利率変動型終身保険

9位 特定疾病保証保険

10位(同率)介護保険

10位(同率)個人年金保険

相談するならFP相談がおすすめ

引っ越しや単身赴任のタイミングは、ぜひFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみましょう。

最後まで読んでくださったあなたなら、基本的な保険の知識は身に着けたハズ。
次は、具体的に自分のライフスタイルへと応用していく段階です。
と言っても、現在、日本国内にある保険会社はざっと100社!
保険の数ともなると、まさに無限大。そんな中から、あなたに最適な保険を導き出すのがプロのFP。

FPは保険のプロであるだけでなく、お金のプロでもあります。
FP相談では、あなたに適した保険が見つかるだけでなく、お金の悩みも解決することができます。
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