FPに聞きました!こどもが保育園・幼稚園に入る際に、加入・検討すべき保険ランキング

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手がかかってばかりだった我が子も、気がつけば入園の時期。少しずつ親の手を離れ、自立への道を歩み始めます。

・・・とは言え、まだまだ可愛い盛り。頼もしいと感じるようになるのは、まだ先のことで、危なっかしくてハラハラする方が多いでしょう。
こどもの門出には、様々な準備が必要。保険もそのひとつです。

こどもが保育園・幼稚園へ入るようになると、こどもの世界はぐんと広がります。
その分、同じようにリスクも増えます。これから大きく成長していくこどものこと、しっかりと守ってあげたいですね。

また、この機会にお仕事に復帰したり、パートを始めたりするお母さんもいることでしょう。その場合は、お母さんの保険も見直しが必要です。
現役FP(ファイナンシャルプランナー)に、こどもが保育園・幼稚園に入る際に加入・検討した方が良い保険について、聞きました。

1位:特になし

特になし

(FPのコメント)


・特に見直し&新規加入のきっかけ時期では無いのかと思っております。(53歳FP歴:10年以上)
・産まれた段階でやっていればここでは不要(39歳 FP歴:5年〜10年未満)
・子供が誕生した際に学費準備のための保険に加入していれば見直しは不要。 尚、今年10月から消費税増税に合わせ、3歳児の保育料は無償化されるため、特段保険の見直しは不要と考える。(58歳 FP歴:10年以上)

2位:貯蓄型学資保険/医療保険(同率)

2位: 貯蓄型学資保険

貯蓄型学資保険とは

教育資金を貯める目的で加入するのが、貯蓄型の学資保険です。
いつまでにいくら払い、最終的にいくらの給付になるのかという「返戻率」が重要です。

(FPのコメント)


・将来の学資資金の見直しのラストチャンスだと思います (50歳FP歴:5年以上 〜 10年未満)


3位:医療保険

医療保険とは

病気やケガで入院や手術をした場合に、 入院給付日額や手術給付金等を受け取ることができる保険です。

(FPのコメント)


・子供が病気になることは誰だって考えたくないことですが、病気になったらどうしようと心配するよりも、病気になっても大丈夫という考え方のほうが明るい生活を送れると考えます。 (55歳 FP歴:3年以上 〜 5年未満)

ランキング4位〜10位

4位(同率)外貨建て保険 

4位(同率)低解約返戻金型終身保険

5位 変額保険(終身型)

6位 保障型学資保険

7位(同率)がん保険

7位(同率)積立利率変動型終身保険

8位 所得補償保険

9位 個人年金保険

10位 特定疾病保証保険

10位 (同率)定期保険

FP相談がおすすめ!

お子さんが幼稚園、保育園に入園のタイミングは、ぜひFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみましょう。 最後まで読んでくださったあなたなら、基本的な保険の知識は身に着けたハズ。 次は、具体的に自分のライフスタイルへと応用していく段階です。 と言っても、現在、日本国内にある保険会社はざっと100社! 保険の数ともなると、まさに無限大。そんな中から、あなたに最適な保険を導き出すのがプロのFP。 FPは保険のプロであるだけでなく、お金のプロでもあります。 FP相談では、あなたに適した保険が見つかるだけでなく、お金の悩みも解決することができます。
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