FPに聞きました。転職した際に、加入・見直しすべき保険ランキング

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転職は、人生の大事な分岐点。誰しも一度は考える、重要な選択ではないでしょうか?

転職の理由は人によって様々ですが、転職をしたら、絶対に考えてほしいのが保険のことです。
ひとつの会社に長くいると、周りの人がみんな同じような保険に入っていて、気づかないことも多いもの。
転職してみると、会社が変わると保険も大きく変わることがあります。

職種や業種が変わる時は、保険の見直しは重要。
いずれにせよ、転職は、仕事環境が大きく変化する出来事です。同じように、転職後の自分にピッタリな保険を選びたいですね。

といっても、転職したばかりのころは、新しい環境や仕事に慣れるのが最優先。保険のことまで考えるのは、なかなか難しいものです。
そこで、現役FP(ファイナンシャルプランナー)に、転職した際に、加入・見直した方が良い保険について、聞きました。

1位: 収入保障保険

1位: 収入保障保険

収入保障保険とは


収入保障保険とは、被保険者が死亡または 高度障害 になった場合に、自分もしくは万が一の場合に遺された家族の生活を保障する保険です。
万が一のことがあったときには、あらかじめ定めた期間内に、遺族に対して年金形式もしくは一時金形式で保険金が支給されます。

(FPのコメント)


・職場の福利厚生や年金制度の変化に合わせて過不足の調整が必要と考えます。(48歳FP歴:10年以上)
・収入の変化と転職先の年金制度に合わせる(46歳 FP歴:10年以上)
・前職では福利厚生の分野でそれぞれの会社側が準備してたりなかったり(団体保険等)するために見直す必要があるため(53歳FP歴:10年以上)

2位: 医療保険/3位:変額保険

2位: 医療保険

医療保険とは

病気・ケガのリスクに備える保険です。
入院・手術した場合の費用などを保障しています。

(FPのコメント)


・収入的にも体力・精神力的にも不安定な状況のときにこそ、安価な保障で万一に備えるべき(47歳 FP歴:10年以上)
・医療保険については、今の時代に求められる新しい保険が出ていたりするので、常に見直しの対象になると考えます。(55歳FP歴:1年未満)


3位:がん保険

がん保険とは

保障の対象をがんに限定した保険です。
がんと診断された時に「診断給付金」や、「入院給付金」「手術給付金」などが受け取れます。

(FPのコメント)


・転職により給料が上がる場合、下がる場合がありますが、家族がいる場合遺族年金も変わるので、収入保障保険の見直しが必要だと思います。収入が上がって余裕がでたのなら資産運用を増やせるので、個人年金やイデコも検討していいと思います。ストレスが多くなりそうな職業の場合、がんや特定疾病への備えも検討した方がいい。病気になってからでは保険の変更ができなくなるかもしれないから。(60歳 FP歴:10年以上 )

ランキング4位〜10位

4位 所得保障保険

5位 外貨建て保険

6位 変額保険(終身型)

6位 特にない

7位 積立利率変動型終身保険

8位(同率) 低解約返戻金型終身保険

8位(同率) 個人型確定拠出年金(iDeCo)

9位(同率) 就業保障保険

9位(同率) 個人年金保険

10位 定期保険

相談するならFP相談がおすすめ

こちらに出てきた保険が気になったら、ぜひFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみましょう。

最後まで読んでくださったあなたなら、基本的な保険の知識は身に着けたハズ。
次は、具体的に自分のライフスタイルへと応用していく段階です。

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保険の数ともなると、まさに無限大。そんな中から、あなたに最適な保険を導き出すのがプロのFP。

FPは保険のプロであるだけでなく、お金のプロでもあります。
一度FPに相談してみたら、保険が見つかるだけでなく、今の悩みも解決できちゃうかも。
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