FPに聞きました。老後や年金に不安を感じた際に、加入・見直した方が良い保険ランキング

banner-14_fp.png

夫婦ふたりが老後を過ごすには、2000万円・・・なんて、一時騒がれたこともありました。
ある程度、老後に備えて蓄えをしている夫婦は多いと思いますが、これからは「人生100年時代」。医療がどんどん進歩し、アンチエイジングが発達する現在、いつまで長生きするかわかりません。

逆に言えば、いくら必要になるか、誰にもわからないのです。
孫、ひ孫、ひぃひぃ孫の代まで、いつまでも元気に長生きするためには、いったいどうしたらいいのでしょうか?

若いうちから老後について考えるのは、なかなかイメージがわかないかもしれませんが、とりあえず、保険に入っておく・・・というのも、ひとつの選択肢。
現役FP(ファイナンシャルプランナー)に、老後や年金に不安を感じた際に、加入・見直した方が良い保険を聞きました。

1位: 個人年金保険

1位:個人年金保険

個人年金保険とは


一定の年齢から年金を受け取ることができる保険。
年金の受け取り方の違いで、確定年金、保証期間付終身年金、保証期間付有期年金、夫婦年金がある。


(FPのコメント)


・保険料控除や社会保険料控除を利用して、税金をへらしながら老後の積み立てをしたほうがよい(40歳FP歴:10年以上)
・定期的に、確実に、入ってくる金額を上乗せするため。(58歳 FP歴:10年未満)
・なるべく若いうちがよいが子育てにめどついたころ考えたい(47歳FP歴:10年以上)

2位:変額保険(終身)/3位:個人型確定拠出年金(iDeCo)

2位:変額保険(終身)

変額保険(終身)とは


保険料の一部を株式や債券などで運用し、運用実績によって死亡保険金や解約返戻金が変動する終身保険です。
死亡保険金については、最低保証金額が決められていますが、解約返戻金には最低保証がありません。
死後の整理費用の準備に利用しますが普通の終身保険に比べインフレに強いといえます。


(FPのコメント)


・自助での貯蓄をしないといけないので、運用実績や利率を考えると預金ではなく保険商品を使うのも一選択。(41歳FP歴:3年〜5年)
・所得控除のメリットや上記商品のデメリットも踏まえ、バランスよく、複数種類で運用した方がよい。(46歳FP歴:10年以上)


3位:個人型確定拠出年金(iDeCo)

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは

拠出された掛金が個人ごとに明確に区分され、掛金とその運用収益との合計額をもとに年金給付額が決定される年金制度です。

(FPのコメント)


・老後資金に不安を感じたら、少しでもできる範囲で、自助努力をしていきましょう。少しでも早いほうが良いと思います。(54歳 FP歴:10年以上)

ランキング4位〜10位

4位 外貨建て保険

5位 積立利率変動型終身保険

6位 低解約返戻金型終身保険

7位 介護保険

8位 養老保険

9位 医療保険

10位 がん保険

相談するならFP相談がおすすめ

こちらに出てきた保険が気になったら、ぜひFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみましょう。

最後まで読んでくださったあなたなら、基本的な保険の知識は身に着けたハズ。
次は、具体的に自分のライフスタイルへと応用していく段階です。

と言っても、現在、日本国内にある保険会社はざっと100社!
保険の数ともなると、まさに無限大。そんな中から、あなたに最適な保険を導き出すのがプロのFP。

FPは保険のプロであるだけでなく、お金のプロでもあります。
一度FPに相談してみたら、保険が見つかるだけでなく、今の悩みも解決できちゃうかも。
あなたのこの先の人生にも、きっとプラスになりますよ。
FPに無料相談する

他のランキングを見る

電話予約
お問合せ

0120-994-219

通話料無料・携帯OK 10:00-19:00(水曜日除く)

WEBで相談予約する(無料)
ページ上部へ