FPに聞きました。個人事業主が加入した方が良い保険ランキング

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個人事業主として、仕事が軌道に乗ってきたら、各種税金を意識し始めますよね。
消費税、所得税、住民税、法人税?
ところで、保険について意識したことはありますか?

よく言われるのが、国民健康保険のウッカリです。
会社員のときは社会保険に加入していて、給料から天引きされるため、特に事業を立ち上げた最初のうちは、見落としてしまうことも。
気が付いたらすぐに相談して、早めに対処しましょう。

国民健康保険が片付くころには、徐々にほかの保険も気になってくることでしょう。
個人事業主である以上、様々なリスクには自分で対処しなければなりません。
とはいえ、個人で立ち向かうのには限界があるのも事実。あらかじめ保険に加入しておけば、万が一の助けになります。

そこで、現役FP(ファイナンシャルプランナー)に、個人事業主が加入した方が良い保険の種類を聞きました。

1位: 医療保険

1位: 医療保険

医療保険とは


病気・ケガのリスクに備える保険です。
入院・手術した場合の費用などを保障しています。

(FPのコメント)


・会社員より保障がない為その分かかる必要性がある為(35歳FP歴:10年以上)
・怪我や病気の収入の補填や退職金がないため、自己責任が大きいため(39歳 FP歴:10年以上)
・個人事業主の方は会社員の方と比べて社会保障がないため、一般的には必要保障は多くなります。そのため、必要な保障をしっかりと確認したうえで幅広い分野からの検討が必要です。(30歳FP歴:3~5年未満)

2位: がん保険/3位:所得補償保険

2位: がん保険

がん保険とは

保障の対象をがんに限定した保険です。
がんと診断された時に「診断給付金」や、「入院給付金」「手術給付金」などが受け取れます

(FPのコメント)


・個人事業主はサラリーマンと比較し、社会保障が薄いため、あらゆる経済的リスクに供える必要が有るかと思われる。 (42歳FP歴:10年以上)


3位:所得補償保険

(FPのコメント)


・傷病手当金がない為、所得補償、医療保険は手厚く確保が必要(42歳 FP歴:5年以上 〜 10年未満)

ランキング4位〜10位

4位 就業保証保険

5位  収入保障型保険

   変額保険(終身型)

7位 個人年金保険

   外貨建て保険

9位 特定疾病保証保険

10位 個人型確定拠出年金(iDeCo)

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